ぬくもり工房は、静岡県浜松市を拠点に、独創性の高い「ファンタジーハウス」をご提案する、住宅、店舗、設計・施工の工務店です。
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お客様の声


お客様も私もくつろげる別荘のような空間づくり…
     カフェ・ギャラリー 栄知村(えじそん)様


#03 お客様も私もくつろげる別荘のような空間づくり… カフェ・ギャラリー栄知村えじそん様

2012年秋に愛知県豊川市にオープンした、カフェ・ギャラリー栄知村(えじそん)さんにお邪魔し、オーナーの安藤さんにお話を伺いました。

インタビューSTART!

--ぬくもり工房を知ったきっかけは何ですか?

安藤様 : 10年ほど前から「60歳で退職したらのんびりとカフェをやりたい」と思っていたのですが、7、8年前に豊川のはちみつやさん「さんぽ道」に行ったときに、「この建物はどこで建てたのだろう。カフェをやるなら、この建物を建てた人にお願いしたい!」と思い、浜松のぬくもり工房さんにお邪魔したんです。

--そのとき、代表・佐々木にお会いになりましたか?

安藤様 : はい。「定年退職したらカフェをやりたいんだけど。」とお話したところ、「それはいいですね。うちには営業マンもいないから、準備ができたら、安藤さんの方から声をかけてください。お待ちしています。」と言ってくださって、それから7年かけて地道に準備をしてきたわけです。他にも建築屋を見ましたが、ぬくもり工房さんでやりたいという気持ちが変わることはありませんでした。土地も10年ほど前からここと決めていましたから、建物位置や内部のレイアウトなど、あれこれ考えるのが楽しく、今から二年前に「ついに準備ができましたよ。」と佐々木さんのところに自分で書いたラフな平面図を持って行き、それに佐々木さんのアイディアをどんどんプラスしてもらって出来たのがこのお店です。

--ぬくもり工房の、他のお店の施工例もご覧になられましたか?

安藤様 : はい。ぬくもり工房さんのホームページはしょっちゅうチェックしていました(笑)。山中湖の「森のアルム」さん、御殿場の「ひとやすみの庭」さん、桑名の「ショコラ」さんも、お店まで足を運び、オーナーさんとお話しました。皆さんとても良い方ばかりで、ぬくもり工房さんでカフェを建てるつもりだとお話したら、アンティーク家具のお店を教えてくださるなど情報提供もしていただいて、ますますぬくもり工房さんでお店を建てる日が待ち遠しくなりました。

--ー栄知村(エジソン)という名前、素敵ですね。

安藤様 : 私はアインシュタインより発明王エジソンが好きで、自由な発想でみんなを幸せにしているエジソンの名前に「栄知村」の字を当てて、10年前からネット上で自分のハンドルネームとして使ってきました。ブログを開設し自作の流木アートや趣味の写真を皆さんに見てもらっていたのです。一度聞いたら覚えられる名前、おしまいに「ん」が付くと記憶に残るということでネット仲間にもすぐに定着しました。また自宅に流木アートの工房を作り、「工房・栄知村」という看板を作って掲げていました。

さんぽ道の建物を見たのが最初の出会い
退職後の夢の実現です。
10年前から考えていたお店の名前
流木で作った餌台にやってきたメジロたち
くつろげる店内
グリーンを絡ませた螺旋階段と自転車が素敵なアクセントに

--お店の外や中にディスプレイされている数々の流木アートも以前から用意されていたんですね!この流木はどうやって調達されるんですか?

安藤様 : これは渥美半島の太平洋側の海岸から拾ってきた流木です。木だけではなくロープなども落ちています。海岸のお掃除ですよ(笑)。流木アートは1日で1個作れちゃいます。うちの流木アートを見て、「うちにお爺ちゃんの遺した木があるから」と大きな木の根のオブジェを幾つか持ってきてくださった方も。いろいろなことがきっかけで輪が広がります。

--安藤さんの流木アートとぬくもり工房の建物が素晴らしいコラボレーションになっていて、木のぬくもりあふれる落ち着いた心地良い空間になっていますね。

安藤様 : はい。佐々木さんには、「自分の別荘にいるような、別荘に友達が来てくれて、お互いにのんびり話ができるような場所を作りたい。」とお話しました。回転率の高いお店はお客さんも落ち着けない。だから、回転率の低いお店にしたいと思っています(笑)。ランチもモーニングもやっていないのは、自分たちが忙しくなってしまうのが嫌で。。。(笑)

--でも、このお客さんの入りはすごいですね。十分にお忙しそうですが。。。(お邪魔していた午前10時?午後3時ぐらいの間、テーブル席はほぼ満席でした)

安藤様 : このぐらいなら大丈夫ですよ(笑)。建物を見てみなさん入ってきてくださいます。ぬくもり工房の建物が宣伝になっちゃってますね。このへんは人通りは少ないのですが・・・。家内は保育園で保母をしていたのですが、私の定年に合わせて一年早く退職して一緒に店を手伝ってくれています。すごくお客さんが増えて二人で対応できなくなってしまうと困りますね(笑)。

--お店の中で特に気に入っているところはどこですか?

安藤様 : お店の真ん中にある螺旋階段と大きな三角窓は、このお店のシンボルです。螺旋階段はお店の外からも見えますが、私のいるカウンターからテーブル席まで程よい距離感を生み出してくれていて、適度な目隠しとなり、とても雰囲気が良くなっていると思います。自分が乗っていた自転車に色を塗って花かごをつけて、螺旋階段脇においてディスプレイしていますが、これがお客様に好評です。

 

 

 

--ギャラリーも併設されているんですね。

安藤様 : はい。いろいろな交流の場になると良いなと思って。。。展示のないときには、自分の撮った写真を飾ったりできますし。今は、私の友だちが毎日描いている絵の展覧会をしています。カフェのテーブルが満席になると、ギャラリー内のテーブルにもご案内します。お客さんが「素敵ですね」と言って見てくださるので、友達も喜んでいるようです。

--カフェをオープンしてまだ三ヶ月ということですが、カフェのマスターがすっかり板についていらっしゃるようですね。コーヒーもとても美味しいですし。

安藤様 : ありがとうございます。このコーヒーも随分前から準備していたもので、名古屋市の瑞穂区で独自の自家焙煎技術を持つ人に頼んで少しずつ焙煎してもらっている特別な豆です。ランチもモーニングもやっていない、コーヒーで勝負のカフェですから、コーヒーにはこだわりを持っています。コーヒーが苦手だというお客様が、「これなら酸味と苦みのバランスが良くスッとブラックでも飲めるね。」とおっしゃってくださったこともありました。

--10年かけて着実に準備をしてきた甲斐があって、素晴らしい第二の人生の出発をされたようですね。これからどんなお店にして行きたいですか?

安藤様 : みなさんにホッとしていただけるようなお店、そして自分も楽しく過ごせるようなお店ですね。お店をオープンしてこれまで毎日いろいろな人との出会いがあり幸せに思います。いつまでも皆さんに慕われるお店を続けていけるよう、夫婦で元気にやっていきたいと思っています。


ギャラリーでは絵の展示を
ゆっくりと楽しみながらコーヒーを淹れる安藤さん
ギャラリーでは絵の展示を
取材ご協力ありがとうございました。
流木で作った餌台にやってきたメジロたち

カフェ・ギャラリー栄知村(えじそん)

〒442-0854
愛知県豊川市国府町的場10
電話・FAX 0533-88-5110
営業時間 9:00?17:00
定休日 日曜日、月曜日
栄知村ホームページ http://homepage2.nifty.com/edison/
栄知村ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/edisonjq2rle/
ぬくもり工房施工事例 カフェ・ギャラリー栄知村(えじそん)様


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